リフォーム 管理 モデル企業見学会レポート vol.3

こんにちは株式会社DATA KITの細田です。

さて
2010年4月7日に開催し好評をいただきました【モデル企業見学会】のレポートの第3回目です。
         
※ 【レポートvol1】【レポートvol2】 はこちら。


今回は、
前回お伝えしました、会社を変えるために取り組まれた
お話のつづきです。



指針作りのあとモデル企業様が取り組まれたことは・・・



システムへの情報登録に対する意識改革です。



 ■例えば、システム導入の初期段階ではこういった問題がでてきます。


   <問題>入力をキチンとしない人がいる。



   これはシステムへの情報の入力を、単に作業と考えている会社様によくみられる
   状態です。



そこでモデル企業様では会社をあげて、入力しない、という例外を認めませんでした。


 たとえそれが部長でも。
 入力しないで良いとか、代わりに事務さんが入れるとかも認めなかったのです。


 
当たり前のことの様ですが、実はこれが出来ていない会社さんがとても多いと感じます。



つまり、一番情報を詳しく知っている担当が責任を持ち、すぐ入力する。

入力することで情報が早く正しく共有化、一元管理でき、
結果として顧客への対応がメンテナンスの点や普段の対応の点でも
格段に良くなり、お客様が満足して下さる。



この会社にならまかせても大丈夫という信頼関係を築ける。



そのためにシステムを活用するんだ、という意識付けです。



      
また、こんなことがあったそうです。


営業が(気心が知れたお客様のところで)愚痴った。


そしてそのことをお客様から指摘されたそうです。
「もっと早く帰れるようにしてあげたら?帰ってからパソコンに情報を入れて帰宅が遅くなっているらしいじゃない」

⇒お客様情報が共有されている会社と、担当しか情報が分からない会社とどっちに
 頼みたいですか?




ほんの一例ですが、そうやってシステムへの情報登録に対する意識改革を地道に継続していったそうです。



ということで、今回はこのあたりで。

次回は、運用から定着までのお話をレポートいたします!

また次回を楽しみにしてくださいね。



データキット 細田

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by gintonicdiving | 2010-04-22 13:11 | 仕事の話 | Comments(0)