いつもお越しいだだきましてありがとうございます(^^

4月は新期ということもあり、かなりバタバタでした、
気が付けば・・な、なんと!!
1つも投稿できてない~~!?

ということで、5月、久々の投稿です。

ところで私は、国際連盟のプロコーチの資格を取得後、
現在新たにシステムコーチングというものをやっています。

このシステムコーチングとは、
個人ではなく組織に対して行うコーチングで、
世界の紛争地域にもアプローチする手法として使われているものです。

組織を一つのシステムとして捉え、私たちは今、どんな状態にあるのかを
明らかにしていくことで問題解決の方向へと向かわせます。

システムコーチングをしていて自分自身気付くことがたくさんありました。
それは、私たち一人ひとりが実は自分の意志とは関係なく、
多くの役割を演じて生きているということ。
そして、ほとんどそれに気付いていないということです。

例えば、家庭では夫や妻という役割を、誰に言われるでもなくやっている。

同じように職場でも、上司や部下、社長や新入社員など、
意識せずともその役割を担っています。

そして、いろんなことが起こります。
それぞれが色んな思考でいろんな発言や行動を行い、
良い意味でも、良くない意味でも色んな場を作り出します。

システムコーチングでは、そんな人々の声を、
その人個人ではなく、その人が持つ「役割の声」として大切に扱います。

人はいつの間にか自分自身と役割を同一化してしまうものです。
私自身もたくさんの役割を抱えていましたし・・(^-^;
そうすると、それ以外の思考は自分自身を否定するものになりかねないので、
受け入れることが難しくなります。

だけど、自身と役割を分けて考えることでその両方を俯瞰して見ることができますし、
それにより、見えなかったものが見えてくるようにもなってきます。

私たち一人ひとりは、本来、誰も間違っていないし、誰も合ってはいません。

現在、良く言われるようになった「多様性」という考え方にも通じますが、
本当の多様性は他者を認めることから始まると思います。

「違いを認め合える場」

それがあれば、家庭も、職場も本当に素晴らしい場になるのですがねぇ~

場とは、組織というシステムが作るもの。
そしてそれは、そこにいる人々の感情が作り出しているものです。

そんな、システムは一つの生き物のように日々動き、変化していきます。
だからこそ、退化ではなく、進化する必要があるのです。

自分たちのシステムの力を信じること。
それぞれが、そう信じて関わることでシステムは強くなり、
いつか何倍、何十倍もの力を発揮してくれるようになるでしょう。

先ずは自分たちの組織に、自分の役割に目を向けてみましょう。

データキット 石橋

 ⇒⇒社長ブログもご覧になって下さいね!

 ++++++++++++++++++++++++++++++  
++++++++++++++++++++++++++++++ 
 
e0021813_17513443.gif







 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  ← 建築関連のブログはこちらへー。

[PR]
by gintonicdiving | 2016-05-07 14:17 | Comments(0)