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小さな約束、小さな嘘   

小さな約束を破る


小さな嘘をつく


これって良くある事


人って忘れるし、

これくらいバレないだろうって

小さな嘘をつくのってよくあること


でも、これを軽い気持ちで日々行っている人は、

自分でも気付かないうちに信頼を失っています


なぜなら、言われた方は約束を覚えているし、

小さな嘘でも、結局後でバレる事が多いからです


その時、相手はどう思うか?


もちろん嫌な気分になりますよね? 

がっかりもするでしょう



では、なぜ嫌な気分になったり

がっかりするのでしょう?



それは、 その人に大切に扱われていないと感じるからです



誰だって大切な人との約束なら守るし、

嘘だってつかないよう努力するでしょう


ても、その相手が大切じゃないから、

軽い気持ちで約束も破るし、息を吐くように嘘だってつけるのです


大きな約束、大きな嘘の方が

必死で守るし、隠し通そうと労力をかけるだけマシかもしれません


だからって良いことでは決してないですが、

少なくとも相手に対する気遣いをすることにはなりますし、

それが大切な人であれば尚更でしょう


軽い気持ちで約束を破る、嘘をつく

そういった人は知らないうちに相手から信頼を失っていきます


ビジネスでは、小さな約束を守れない人は昇進できないとも言われています


人間だし、「うっかり忘れてた!」とか、「つい嘘言っちゃった・・」

なんてこと、完璧に失くすことはできませんが、

そんな時はごまかさずに誠意を伝えたいものです



良くないクレーム対応に「言い訳をする」ことがあります

保身の為、あれこれ言い訳を考えるより、

先ずは潔く謝った方が相手にはずっと良い印象を与えます



人との信頼関係は、小さな事の積み重ね



日々、忘れないようにしたいですね



データキット 石橋

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by gintonicdiving | 2017-05-23 18:34 | Comments(0)

バージョンアップ!   

みなさま、こんにちは!

今日は久しぶりにSAKSAKの話から♪

現在のSAKは、バージョン5.10。
3か月に1度のバージョンアップを実現しています。

見積機能の充実・工程管理表・グラフ機能など、
機能の充実を図り皆様にはご好評いただいております♪

最近の開発スピードは大変早く、
開発部のスタッフとその努力にはいつも頭が下がります!

しかし、営業部の方も負けてはおりません~
営業・サポート共「迅速且つ、丁寧な対応」を
おほめいただくお言葉を頂戴できることがみんなの励みとなっています。

何がいい点なのか?
考えたとき、開発部と営業部の連携が素晴らしいんだなって思うんです。

まず、お客様からの要望を営業部で話し合って決めます。
その際、基準を設けています。

1.修正事項
2.「緊急度と効果」

1.の修正、これは問答無用で必須です。
それから・・2.ですが、緊急度と効果をそれぞれランクを付けて決めていきます。

こうすることによって汎用性があり効果的な要件を
反映させていくことができるようになります。

それを、営業の担当者が開発と打ち合わせて3か月という工期内で
作業できる範囲を決めていきます。

大変効率的に動けてるなぁ~っていつも感心します。


巷では、IOTとかAIとか色々言われておりますね。
これからの時代、確かに人に代わってAIでも良いのでは?
なんてことになっていく部分もあるのかもしれません。

でも、明確な意思をもって動けるのってやっぱり人なんですよね。
だから人でなくてはならないお仕事ってなくならないんだと思います。

自分たちが明確な意思を持ち、
主体的に、且つ柔軟に選択し、行動できる。

これは人にしかできないことです。

そんな人が育てば、またそこに良い人が集まってくる・・
そんなスタッフがどんどん増えれば会社は自然と良くなるもんです。


弊社は今期で15期目となります。

15年もこうしてこられたのも、
SAKSAKをご利用いただいてきたユーザーさまや、
現在に至るまで、関わってきた全ての方々のお蔭です。m(__)m

これからも「SAKSAK」・・
そして「DATAKIT」はバージョンアップして参ります。

楽しみにしていてくださいね!!

データキット 石橋

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by gintonicdiving | 2017-04-24 16:09 | Comments(0)

共依存?それとも相互依存?   

みなさま、こんにちは!

今日はちょっとだけ、深いお話を・・

先日、あるTVドラマを見ていて、想い出した映画がありました。

みなさんは、「ドッグヴィル」
という映画をご覧になったことはあるでしょうか?

この映画は、簡単なセットのみでお話しが進行していくという斬新な構成で、
人間の本質とは?を問いかけているような映画です。

人間の中にある善意を信じて、
村の人々に奉仕する主人公。

はじめはありがたがり感謝していていた人々ですが、
次第にそれが当たり前となり、
できていないことに不満を漏らすようになっていく。

それでも耐えていた主人公でしたが、
しまいには目に余る行動をされるようになり、
最後には・・・
という、なんとも後味の悪い結果で終わります。

結末は別として、こんなことって意外と少なくないのではないでしょうか?


人間の善意とは?本質とは?

今の世の中、善意とそれを搾取する人って結構いるなぁと
いろんな関係性を見ていると思います。

この映画に書かれていることは
ある意味本質だと、私も身をもって実感しています。

世の中には、人の善意に付け込んで、搾取する存在は必ずいます。
というより、無自覚に行われていることが非常に多い。

搾取する側も、搾取される側も無自覚なことが多いのです。

そしてこれは、家族間、夫婦間、
そして職場や友人関係の間でも普通に起こっています。

搾取される方法はいろいろですが、
強要されたり、うまく言いくるめられたり、泣きつかれたり・・
酷いときは言葉の暴力や本当の暴力の後の
謝罪や懇願を繰り返すなどということもあるでしょう。

良い人であればあるほど、相手を許し、
何とかできるのは自分しかいないという責任感を持ち、
見捨てることはできません。

でも、これが罠なのです。

搾取する側は心の中で、ラッキーくらいにしか思いません。
感謝は薄れていくものですから。
そして、いつでもあなたの代わりを探しています。

無自覚に、自覚的に。

これは言葉をいいかえると、「依存」になります。

搾取する人とは誰かに依存しなければ生きていけない人のことです。
だから、常に次に依存できる人を探しています。

気を付けなければならないのは、
依存されやすい人の中にもまた、依存されることに
自分の存在意義を見出してしまう人が多いということ。

そうやって、プラスとマイナスが引き寄せられるように、
共依存の関係性は続いていきます。

そんなループを断ち切るにはどうすれば良いのでしょう?

それには、自分が依存されて搾取されているということに気づくことです。
中途半端に自分自身を納得させるのではなく、
「本当に」それに見合う対価は得られているのか?
を現実レベルで考えることです。

だって、搾取する側は自分の得られることに敏感で、
損は絶対しないように動きますが、
搾取される側は、感謝や信頼や目に見えないものに価値をおきますので、
どうしても対価は二の次になってしまうことが多いからです。

実は今流行っている「嫌われる勇気」にあるアドラー的考え方。
本当は、そんな人達の為の考え方だと私は思っています。

自分本位の人は元々嫌われても自分が一番大切というスタンスなので、
実行すれば、もっと嫌われることになりますから。(笑)
(アドラー心理学、ホントはもっと奥が深いです。)

「ノー」が言えない人はと言えるようになりましょう。

もし、映画の主人公も、もっと早くに声を上げていれば、
最後の悲惨な結果を生まずに済んだのかもしれません。


人は一人では生きていけません。
適度な相互依存があるからこそ、家庭や社会はうまく回ります。

私たちは、それぞれの立場はあっても、
人としては「Winwin」です。
その土台があってこそ、相互理解と相互依存により、
個々のパフォーマンスは最大限に発揮され、
良い、家庭、そして良い会社は作られる・・そう思います。


貴方は、依存する側ですか?

それとも依存される側ですか?


データキット 石橋

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by gintonicdiving | 2017-01-16 17:42 | Comments(0)

秋晴れですね!   

みなさま、おはようございます!

今朝の関西は雲ひとつない秋晴れです。
柔らかな日差しの中、電車を待つ間のベンチで日向ぼっこをしながら、
空と線路脇の草木を眺めていると、
幸せを感じます。

特別なことではない、何でも無い瞬間。

そんな豊かな時間は、「今、ここにいる」ことを実感させてくれますし、
ただココに居られることの奇跡と喜び、そして・・感謝を与えてくれます。

最近は、出張も少なく会社との往復が多かったので、
こんな感覚は久しぶりのような気がしました。

先日は東京、そして、本日は名古屋へ出かけてきます。

さぁ、今日も頑張って参りましょう!

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by gintonicdiving | 2016-11-11 09:39 | Comments(0)

愚痴ってみる?   

みなさま、こんにちは~!

久々の投稿です。 なんと、先月は0件!!

あかんなぁ~(⌒-⌒; )

ところで、最近の私ですが、
良くも悪くも「こだわり」というものが無くなっております。

この春、物凄く内省した結果、
最後まで残ってた「こだわり(価値観)」まで手離したことで、
何かに執着することがほとんど無くなってしまいました。(;^^)

「まぁ、エエんちゃう?」  
プライベートでは常にこんな感じです。 (笑)

とはいっても、生きてる以上、快や不快は感じますし、
それを口に出すこともありますよ~

でも、心が揺さぶられることはあっても、
その感情を味わうと、すぐに消えていくので、
次の日まで持ち越すことがありません。

結果、課題だけは残りますが・・(笑)

こうなってみると更に見えてくるものがあります。

世の中、窒息しそうなほど様々な感情で溢れてるなぁって。
特に仕事では、非効率の大半を占めているのがそんな感情達です。

そうはいっても、人と感情は切り離せないから厄介なんですがね。

たくさん人がいて何か決めないといけない場所だと、
それぞれの価値観が引き起こす感情が入り混じるから、
そりゃあ、一人ひとりの想いを大切にしたいって思うけど、
それだと前に進まない。

なら、何を基準に進むべきなんだろう??

最近よくそんなことを考えます。

一番良くないのは、それぞれがソレを出せず、
モヤモヤを抱えたままで、影で愚痴合戦が始まっちゃうことです。

それのアカンとこは、やる気のある人間までが萎えちゃうこと。

で、愚痴って、本人が言ってる程、深刻じゃなかったりします。
なので、言うだけでスッキリしてたりする。(笑)


口に出すことで癒されるから、
まぁ、それも大事ですけどね~

でも、言われた側は、
親身に聴く人ほど、めっちゃ心配したり、一緒に怒ったり・・。

あんまりエエことないんですね。

なんて言ってる、私も聖人君子ではないので、
愚痴る時もありますがね~

愚痴は言ってもエエから自分なりに、
ルールを握ってほしいなぁ~とは思います。

私の場合は、全く関係ない人に言う!
または、できるだけ最後は前向き発言にしようとガンバル!(笑)

でも、ここで・・

愚痴には二種類あると私は思っています。

一つは、単に言いたいだけの愚痴。

言いたいだけの愚痴は、
自分からは何もしたくないけど不満だ~!!っていう愚痴。

要は、自分は何もしたくないけど、
相手が答えてくれない不満からくる愚痴。

これは、もう何も生み出さない・・
マイナスエネルギー全開なので、あまり聴かない方が身のためです。

それともう一つは、「願い」からくる愚痴です。

これは、自分の中にある願いを何とか実現しようと努力しても
叶えられない失望からくる怒りです。

こちらは、感情を差っ引いたら、課題に対する願いが残るので、
先ずは願いを持っている自分自身に気づくこと。
そうすると、本来の課題にフォーカスでき、
解決に注力できるようになります。


愚痴ってるけど・・
本当はどうしたいの?
そして、あなたは何をするの?
それとも・・・何をしないの?

自分の愚痴や不満がどこからくるのか??
内省してみると見えないものが見えてきます。


先日もちょっとだけ、もやぁ~っとしたことがありました。

でも、寝たら忘れた!
やっぱり課題は残ったけど・・(笑)

そしたら、私は何をするの?

そう問いかけながら・・
さぁ、今日も頑張ろ~っと!o(^_^)o

データキット 石橋

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by gintonicdiving | 2016-09-16 12:25 | Comments(0)

JACK全国大会に行ってきました♪   

皆様、こんにちは!

7月も最終となりました。 時間が経つのが早すぎて恐ろしい・・( ;∀;)

ところで先日、博多で行われた、JACK全国大会に参加して参りました。

今回は、命でおなじみのゴルゴ松本さまの基調講演でした。

言葉の持つ意味、力・・

日本語を改めて見直してみると普段意識していないことがいっぱいで、
改めて日本語って素晴らしい~って思いました。

また、熊本でリフォーム業を営まれている株式会社グッドハートの平田社長より
震災当時から現在に至る状況についてお話しいただきました。

大変な状況の中にあっても、一人ひとりに何ができるのか?
そう考えることが何より大切なんだと感じました。

また、最近定番のリフォームコンテストなども行われ、
本当に盛りだくさん、大盛況な会となりました。

開催する為に準備してくださった多くの皆様に心から感謝いたします。

また次回、楽しみにしています!

データキット 石橋

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by gintonicdiving | 2016-07-29 12:39 | Comments(0)

システムコーチングとは?   

いつもお越しいだだきましてありがとうございます(^^

4月は新期ということもあり、かなりバタバタでした、
気が付けば・・な、なんと!!
1つも投稿できてない~~!?

ということで、5月、久々の投稿です。

ところで私は、国際連盟のプロコーチの資格を取得後、
現在新たにシステムコーチングというものをやっています。

このシステムコーチングとは、
個人ではなく組織に対して行うコーチングで、
世界の紛争地域にもアプローチする手法として使われているものです。

組織を一つのシステムとして捉え、私たちは今、どんな状態にあるのかを
明らかにしていくことで問題解決の方向へと向かわせます。

システムコーチングをしていて自分自身気付くことがたくさんありました。
それは、私たち一人ひとりが実は自分の意志とは関係なく、
多くの役割を演じて生きているということ。
そして、ほとんどそれに気付いていないということです。

例えば、家庭では夫や妻という役割を、誰に言われるでもなくやっている。

同じように職場でも、上司や部下、社長や新入社員など、
意識せずともその役割を担っています。

そして、いろんなことが起こります。
それぞれが色んな思考でいろんな発言や行動を行い、
良い意味でも、良くない意味でも色んな場を作り出します。

システムコーチングでは、そんな人々の声を、
その人個人ではなく、その人が持つ「役割の声」として大切に扱います。

人はいつの間にか自分自身と役割を同一化してしまうものです。
私自身もたくさんの役割を抱えていましたし・・(^-^;
そうすると、それ以外の思考は自分自身を否定するものになりかねないので、
受け入れることが難しくなります。

だけど、自身と役割を分けて考えることでその両方を俯瞰して見ることができますし、
それにより、見えなかったものが見えてくるようにもなってきます。

私たち一人ひとりは、本来、誰も間違っていないし、誰も合ってはいません。

現在、良く言われるようになった「多様性」という考え方にも通じますが、
本当の多様性は他者を認めることから始まると思います。

「違いを認め合える場」

それがあれば、家庭も、職場も本当に素晴らしい場になるのですがねぇ~

場とは、組織というシステムが作るもの。
そしてそれは、そこにいる人々の感情が作り出しているものです。

そんな、システムは一つの生き物のように日々動き、変化していきます。
だからこそ、退化ではなく、進化する必要があるのです。

自分たちのシステムの力を信じること。
それぞれが、そう信じて関わることでシステムは強くなり、
いつか何倍、何十倍もの力を発揮してくれるようになるでしょう。

先ずは自分たちの組織に、自分の役割に目を向けてみましょう。

データキット 石橋

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by gintonicdiving | 2016-05-07 14:17 | Comments(0)

「問い」と共に   

みなさま、こんにちは!

突然ですが、
先日、とてもショックなことがありました。

何かが起こると頭の中がグルグルします。

その事柄は、他人にとったら大したことではないのかもしれません。

でも私自身、日頃からとても大切に想っていることだからこそ、
そのショックは計り知れませんでした。

心の痛みはそのまま身体に現れるのだと
久々に体感した経験でした。

通常人は、何かトラブルがあれば
原因を相手だったり、環境だったり、
外的要因のせいにします。

向き合うことを避けるのは、
そこに恐れがあるから、
向き合えば、痛みを伴うからです。

対象のせいにして、ムカついた〜〜!ハイ終わり!
なら、楽なんですよ。自分は悪くないですから。

私だって、勿論そんな気持ちにもなります。
だって、実際こんなに傷ついたんですから。

でも、同時に色んな想いで頭の中がグルグルしました。

同じような経験をしたあの人も、
こんな気持ちになったのかな?
真っ先に頭に浮かんだのはそんな想いでした。

人は自分がその立場に立って初めて、
体感覚として実感できることがあります。
そういう意味でも、
とても悲しくて、寂しかったけど、
向き合うことで、貴重な学びを得られました。

要は、ベクトルを自分に向ける・・
それは、「問いを持つ」ことに繋がります。

自分の何かいけなかったのか?
こんな想いをする意味は?
そして、そんな自分にこれから何ができるのか?


人は問いを持つことで成長できるといいます、

かの有名なデール・カーネギーはこんな言葉を残しています。

「なぜ人は答えを持つと奴隷になり、
問いを持つと自由になるのか?」


人は通常、何故?と言う「空白」を持つと居心地が悪く、
その空白を埋めようと「答え」を探しにいきます。

でも、少し考えて見つからなければ
諦めて「空白」を亡きモノにしてしまいます。

では、逆に答えを見つけるとどうなるのでしょう?

当然、「空白」が埋まり心がスッキリします。
でも、再び訪れる「空白」を避けるあまり、
その「答え」を強く握り続けてしまう。

答えは苦労して手に入れたモノ程
「こうあるべき」とか「常識でしょ?」とか・・
いつしか、強固な価値観に変わり、
やがて其処に囚われて動けなくなってしまいます。

そうなると行動自体にに制限がかかってしまい、
「答えの奴隷」となってしまうのです。

だけど逆に「問い」を持つことで、
人は自由な選択を与えられます。


でも、どうやって?

「問い」なんて今の状況に安堵していれば、
普通余り持てません。

持つとしたら、チャレンジしている時、
そして、苦しみや、悲しみの最中にある時です。

だからこそ、チャレンジは尊い。
そして同じように苦しみや悲しみも、
問いを持たせてくれる尊い存在なのかもしれません。

今回もたくさんの気付きがありました。

ココで全部は言えませんが(笑)

「問いを持つ」そして、見つけた答えは、
強く握りしめずに、軽く握っておくか、
手離し、また別の「問い」を探す。

コーチングは「問い」を投げかける手法です。

それがなぜパワフルなのか?
その意味は、もうお判りだと思います。

いつまでにやるの?
どんな風にやるの?
それは本当の「問い」ではありません。

心のもっともっと深くにある「願い」

その願いがあるからこそ、人は悩み傷つく。
そして自分自身、そのことに気付いていないことって意外と少なくないのです。

本当の「問い」には力があります。

大袈裟に言えば、
「問い」を持てる人間だけが、
成功への扉のカギを手に入れることができると
私は思っています。

直面した苦しみや困難が、
いつか喜びや至福へと、
その姿を変えていきますように。

「問い」と共に。


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by gintonicdiving | 2016-03-15 08:34 | Comments(0)

パフォーマンスを向上するには?   

みなさま、こんにちは!

本日は久々のお出かけで三重に参ります。

ところでパフォーマンスを上げることは、
企業としても、個人としても、
結構な関心ごとだと思います。

パフォーマンスの差ってどこにでるのでしょう?

思うに個人的なパフォーマンスは、
自己中の人って高いと感じます(笑)

いやいや、それってどうなのさっ!ですがねぇ〜

でも、思い当たる節はありませんか?

他人に気遣い、手を焼く暇があったら
その分自分のやるべき事に注力することで、
パフォーマンスは上がります。

でもそうなると、今度は周囲とのコミュニケーションが円滑にいかなくなるなど、
個人的なパフォーマンスは上がっても、
会社全体のパフォーマンスは下がり兼ねません。

この辺りのバランスは本当に難しいなぁと思います。

一般的に周囲に気遣いができ、良い人と思われる人って、
決して低いパフォーマンスではないのに、迷いが多くて時間がかかることが多い様に感じます。

この迷いは何処から来ているのか?というと、
相手に喜んで貰いたいという意識から来ている事が多いのでそれ自体は大変良い事なのですが・・。

過度になってくるとそれは、
自分に対する評価の心配からきているようにも感じます。

「この程度のものか?」と思われたくないという恐れが、迷いで時間をかける事に繋がるケースもあるのでは?と。

重ねて言いますが、仕事を丁寧にきっちりやること自体は素晴らしいことですので!

誰もが時間をかければある程度丁寧な仕事はできます。
本当は時間をかけずに良い仕事ができるのが一番良いのです。

では、どうすれば良いか?

ここが一番難しいのですが、
目の前の業務が何の目的で、
誰に影響を与えているのかをはっきりさせることが大切なのではないでしょうか?

リフォームでしたらお客様です。

お客様はスピードを要求されているのか?
それとも、じっくりでもイイから質を問われているのか?

事務だと、この仕事はスピードを要求されているのか?
緻密な正確さを要求されているのか?

このニーズを明確にすることで自ずと仕事のスタンスが変わるはずなのです。

でも、ここがはっきりしないと自分だけの感覚で仕事をしてしまいます。

丁寧にしたいから・・
このやり方でやりたいから・・
さっさとやって数をこなしたいから・・

自分の好みや評価を気にして仕事をするのではなく、
評価は後で付いてくるものだと認識しましょう。

そして何よりお客様(又は依頼者)のニーズに合わせて仕事をしてると、
相手に焦点が当たり、相手の望むものをいち早く理解できるようになります。

でも、そこで気をつけないといけないのが、
この「ニーズ」に気を取られ過ぎて、
相手の「本当のニーズ」に目が行かなくなるということてす。

早く仕上げる本当の目的は?
丁寧にプランを立てる先に求めていることは?

ニーズの裏(先)にある本当のニーズにお客様自身が気付いていないこともあります。

それをする意図は?
本当に欲しいものは何なのか?

それを感じるには、自分にベクトルが向いていると気づくことはできません。

そういう意味では、自己中も、周囲に必要以上に気を使う人もあまり大差はありません。

どちらもベクトルの方向が「自分」だからです。

イイ意味で自己中であり、
イイ意味で気遣いができる人が
一番パフォーマンス高く仕事をする人だと思います。

でも、そうは言っても、
仕事をするなら自分の好きなようにやりたい!
これが、人情なのですよね〜

その場合は、社員の適正をよく見極めて、
与える業務内容を変えたり、
役割を変更することをおすすめします。

誰でも得意な分野があるのでそこを明確にしてあげることもパフォーマンス向上に繋がります。

では、働くこと自体が嫌な人は??

それはきっと自分の意識を無駄遣いをしてる人だと思います。

意識の無駄遣いについては、またいつか・・^ ^

では、今日も頑張りましょう!



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by gintonicdiving | 2016-02-12 09:53 | Comments(0)

明けましておめでとうございます!   

明けましておめでとうございます!!

皆様、どのような年末年始をお過ごしでしたか?

私は例年通り、年末は大掃除とおせちを作り、
年始は、氏神様にお参りして、お客様をお迎えし、
いつも通りの年始を過ごしました。

まぁ、例年代わり映えのしないこと・・と我ながら思うのですが、
ふと・・「いつも通り」を迎えられることが、
どれほどありがたい事なのか?が頭をよぎりました。

この平和な日本で、いつも通りを迎えられること、
この当たり前が実は当たり前ではないかもしれないと、
ほんの少しでも考えたら、
自分がいかに幸せなのかを感じられる人はもっと増えるのになぁ~なんて・・。

今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますように♪

因みに、今年のDATAKITですが・・

昨年は、開発スタッフが増えましたが、
今年は、営業部にニューフェイスがやってきます。

また、新しい風が吹くのが楽しみです^^♪

そして私自身、今年も色々試していきたいと思っております!

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>

データキット 石橋

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by gintonicdiving | 2016-01-05 11:24 | Comments(0)