心の知能指数って知ってますか?

みなさま、こんにちは!

突然ですが、みなさまは心の知能指数って知ってますか?

1920年、コロンビア大学のエドワード・ソーンダイクが、
他人と付き合う能力を「社会的知性」として取り上げ、
その後、1975年にハワード・ガードナー が『The shattered mind』を発表し、
他者との対話と自己との対話の両方を理論化したもので、
EI(Emotional Intelligence)を測定する指標
(Emotional Intelligence Quotient)のことを指します。

20年ほど前、日本でもブームになったので
ご記憶の方もいらっしゃるかと思います。

実は先日、私は本格的にこのEQ診断を受けてきました。

結果はグラフ化され、各項目は棒グラフとコメント、
全体では平均値と比べてレーダーチャートで表示されています。

結果は・・ご察しの通り(違うか・・笑) 高い数値が出ました。

ただ、驚いたことに、一度もゆっくり話したことが無いのに、
私の本質や、持っている課題まで言い当てられたのには本当に驚きでした。
(ご本人曰く、占いではなくプロファイルです。と・・ww)

特に、嬉しかったのは、自立独立性(リーダーシップ)が非常に高いのに、
柔軟性がある人は珍しいと言われた点でした。
リーダーシップのある人は通常、柔軟性が低いことが多いそうです。

課題については、セルフ・エフィカシー(自己効力感)がとても高いのに、
それほど楽観性が高くないという点でした。
それについての自分の課題もお話ししたところ、
すごく納得されていました。(笑)

コーチングをビジネスで導入する場合、アセスメントに乏しく、
特に論理的な人には受け入れられないこともありますが、
こういったプロファイリングをふまえて
人に関われるというのは非常に強みだと感じました。

この方は実際、企業に対してEQを行い、
その人の成長に関わるお仕事をされています。

現在のEQは、どちらかといえば
採用時の人材振り分けに使われることが多いとのこと。

それだけに使用されるのは非常に残念であり、
本来EQは、相手がどういう特質であるのかを自覚してもらい
その後の成長に役立てる為に使うツールなのだと
おっしゃっていたのが印象的でした。

私たちは他人のことは良く分かりますが、
実は自分自身のことについて一番理解できていません。
自分自身を客観視するには非常に効果的だと感じました。

ご興味がありましたら皆様も是非受診してみてはいかがでしょうか?


データキット 石橋

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by gintonicdiving | 2017-05-30 10:20 | ためになる話 | Comments(0)