パフォーマンスを向上するには?

みなさま、こんにちは!

本日は久々のお出かけで三重に参ります。

ところでパフォーマンスを上げることは、
企業としても、個人としても、
結構な関心ごとだと思います。

パフォーマンスの差ってどこにでるのでしょう?

思うに個人的なパフォーマンスは、
自己中の人って高いと感じます(笑)

いやいや、それってどうなのさっ!ですがねぇ〜

でも、思い当たる節はありませんか?

他人に気遣い、手を焼く暇があったら
その分自分のやるべき事に注力することで、
パフォーマンスは上がります。

でもそうなると、今度は周囲とのコミュニケーションが円滑にいかなくなるなど、
個人的なパフォーマンスは上がっても、
会社全体のパフォーマンスは下がり兼ねません。

この辺りのバランスは本当に難しいなぁと思います。

一般的に周囲に気遣いができ、良い人と思われる人って、
決して低いパフォーマンスではないのに、迷いが多くて時間がかかることが多い様に感じます。

この迷いは何処から来ているのか?というと、
相手に喜んで貰いたいという意識から来ている事が多いのでそれ自体は大変良い事なのですが・・。

過度になってくるとそれは、
自分に対する評価の心配からきているようにも感じます。

「この程度のものか?」と思われたくないという恐れが、迷いで時間をかける事に繋がるケースもあるのでは?と。

重ねて言いますが、仕事を丁寧にきっちりやること自体は素晴らしいことですので!

誰もが時間をかければある程度丁寧な仕事はできます。
本当は時間をかけずに良い仕事ができるのが一番良いのです。

では、どうすれば良いか?

ここが一番難しいのですが、
目の前の業務が何の目的で、
誰に影響を与えているのかをはっきりさせることが大切なのではないでしょうか?

リフォームでしたらお客様です。

お客様はスピードを要求されているのか?
それとも、じっくりでもイイから質を問われているのか?

事務だと、この仕事はスピードを要求されているのか?
緻密な正確さを要求されているのか?

このニーズを明確にすることで自ずと仕事のスタンスが変わるはずなのです。

でも、ここがはっきりしないと自分だけの感覚で仕事をしてしまいます。

丁寧にしたいから・・
このやり方でやりたいから・・
さっさとやって数をこなしたいから・・

自分の好みや評価を気にして仕事をするのではなく、
評価は後で付いてくるものだと認識しましょう。

そして何よりお客様(又は依頼者)のニーズに合わせて仕事をしてると、
相手に焦点が当たり、相手の望むものをいち早く理解できるようになります。

でも、そこで気をつけないといけないのが、
この「ニーズ」に気を取られ過ぎて、
相手の「本当のニーズ」に目が行かなくなるということてす。

早く仕上げる本当の目的は?
丁寧にプランを立てる先に求めていることは?

ニーズの裏(先)にある本当のニーズにお客様自身が気付いていないこともあります。

それをする意図は?
本当に欲しいものは何なのか?

それを感じるには、自分にベクトルが向いていると気づくことはできません。

そういう意味では、自己中も、周囲に必要以上に気を使う人もあまり大差はありません。

どちらもベクトルの方向が「自分」だからです。

イイ意味で自己中であり、
イイ意味で気遣いができる人が
一番パフォーマンス高く仕事をする人だと思います。

でも、そうは言っても、
仕事をするなら自分の好きなようにやりたい!
これが、人情なのですよね〜

その場合は、社員の適正をよく見極めて、
与える業務内容を変えたり、
役割を変更することをおすすめします。

誰でも得意な分野があるのでそこを明確にしてあげることもパフォーマンス向上に繋がります。

では、働くこと自体が嫌な人は??

それはきっと自分の意識を無駄遣いをしてる人だと思います。

意識の無駄遣いについては、またいつか・・^ ^

では、今日も頑張りましょう!



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by gintonicdiving | 2016-02-12 09:53 | Comments(0)